
株式会社クリエイト・レストランツ様
事業内容:レストラン事業(店舗数 約300)
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー10F
従業員数:約7,100人(2008年4月現在)
アウトソーシング開始:2001年2月
【写真中央】取締役 人事総務グループ 田中 孝和様
【写真左】人事総務グループ人事チーム チームリーダー 今 隆様
【写真右】人事総務グループ総務チーム チームリーダー 岸 敏明様
【田中様】
私どもは1999年設立の若い会社なのですが、創業当初より経営方針のひとつとして、「本部機能・オフィス業務をできるだけ小さくする」ということを掲げていました。
そこで、ルーチンワークをアウトソーシングしていくなかで、給与計算関連業務についても検討したわけです。導入に際しては、数社にお見積りとサービス内容のご提示をいただきました。
そこで、ぺイロールさんに決定した理由をはっきり言いますと、第一にコスト面ですね(笑)。もちろん、最終的には、それまでの実績や営業の方の人柄など、信頼が決め手になりました。
【岸様】
クリエイト・レストランツの立ち上げ時には、私は他社に籍を置きながら関わっていました。アウトソーシングの会社は本当にたくさんありますが、給与計算業務に関して言うと、
各社さんの業務の違いが見え難いというのが実情です。そこで最も大切な前提条件は、「安心して任せられる」ということだと思うのです。そして、コストを含めた総合的なところを検討した上で、
ぺイロールさんにお任せすることになったと考えております。
田中 孝和様
岸 敏明様
【田中様】
私どもの業界は、「入退社が激しい」「店舗対応が必要」「外国人就労者の方も多い」といった特徴があり、人事給与関係業務はかなり煩雑です。
そんななかで、ぺイロールさんは、間違いなく弊社の成長を支えてくれたという実感がありますね。現在では給与計算業務以外にも、全店舗において入退社の手続きや人事関連業務も対応していただいております。
これは、規模を拡大していくなかで従業員の増加とともに2004年に人事関連業務が膨大になり、社内では処理の限界になってしまったからなんです。また、創業からの方針である「小さな本部機能」ということもありまして、
給与計算業務以外にも人事関連業務もアウトソーシングすることにしました。依頼先の決定は、念のため他のアウトソーサーと競合ということにさせてもらいましたが、ぺイロールさん自身は勤怠や年末調整以外の店舗対応は未経験、
他社には経験があるという状況でした。しかし、ぺイロールさんから「御社と一緒に歩み、成長します」という言葉をいただいたんですね。また、機密性の高い業務を任せることへの安心感、そしてコスト・実績を考えて、
やはりぺイロールさんにすべてお任せすることになりました。今では正しい選択だったと思っています。
【岸様】
私の以前の会社では、アウトソーサーを利用したことがありませんでしたが、「ぜひ、お願いしたい」と思っていました(笑)。当時の規模は500人程度でしたが、私と他1名でタイムカードから労働時間を拾い、
明細を出すといった給与計算作業をこなしていたのです。しかし、どう注意しても月に10件ぐらいのミスが出てしまうという状況がありました。これが数千人規模になったらどうなるのだろうと考えてしまうわけです。
専門のアウトソーサーにお任せすることで、こうしたミスが減るということは大きなメリットではないでしょうか。また、なによりも給与業務ですね。毎月の勤怠の入力作業に、
「二人が3日間完全にかかりっきり、他の業務はシャットアウト」といった状態でしたので。ペイロールさんに任せることによって、こうした時間を他の業務や対応に活かせることは、非常にプラスだと感じています。
【今様】
私どものように全国に200店舗以上を展開しておりますと、まず人事給与に関わる書類を集めることだけでも大変な労力になってしまいます。提出期限を守らない人も多いですしね(笑)。
そこまでを含め、ぺイロールさんに店舗対応していただいているので助かっております。ひとつひとつの業務は、書面で取り交わした契約で行っていただいているわけですけれども、
時としてそれ以外のことが不意に発生し、契約にないことをお願いする場面もあります。その際にも快く応じてくださることが多いので、感謝しております。半年ほど前には、こちらから提出した書類に不備があり、
給与計算に矛盾が出るといったトラブルがあったのですが、ぺイロールさんの担当の方が各店舗に個別にお問い合せいただき、無事に給与を支給できたケースもございました。
今 隆様

【田中様】
2点あります。まず、一つめはシステム面。現在、弊社は勤怠のシステムを導入していますが、現状のシステムが今後の規模の拡大を考えますと将来的には耐えられなくなると考えています。
そこで、規模拡大への対応とともに外食企業にマッチした新たな勤怠システムのご提案をいただければありがたいですね。もう一つは、これも規模拡大に関わることになりますが、今後の新店増大では
「自前での出店」「M&A」「海外進出」など、多彩な戦術が考えられます。それを行う上で、より複雑化するであろう人事業務に対して、スムーズに対応していただくとともに、
その際の人事制度や給与体系に関わってくる調整方法などまでをぺイロールさんにアドバイスいただけたらありがたいと思いますね。
【岸様】
私どもは、新規の出店がとても多いんです。ということは、新しい店長がたくさん就任することを意味しますが、事務手続きの教育がすぐには徹底されないんですね。
ぺイロールさんには店舗対応の窓口をしてもらっていますので、教育とまでは言いませんが、そのへんをアドバイスといった形で時間を取っていただけたら、こちらとしては嬉しいかなと(笑)。
これからも社内で徹底できない部分や足りない部分をフォローしていただければと思っています。
【今様】
A店からB店にヘルプに行った場合など外食企業における勤務形態の特徴を、より勤怠のシステムに反映していただければと考えております。
私は現場で、ぺイロールさんと関わっておりますが、これからも契約というルールにプラスした担当の方との信頼関係によって、よりスムーズな業務を構築していければと思っております。
