給与業務アウトソーシング ペイロール

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携帯電話用ウェブサイト企画・運営をされているA社では、400名規模だった頃に給与業務をアウトソーサーへ委託。その後、1000名以上の規模に急成長されました。しかし、規模が大きくなるにつれ、ミスの発生頻度が高くなり、人事部門が給与業務を管理しなければならない事態に。成長中の企業にとって、採用活動に時間を使えないのは、かなりの痛手です。そこで、「サービス範囲の広さ」「精度担保の仕組み」など、成長に合わせたソリューションを提供できるペイロールに白羽の矢が立てられました。

1000名以上の規模になっても、
システム体制が400名当時のまま。

大量処理の体制が未整備のため、
誤処理リスクが増加。

複数法人に対する運用フローが
構築されていない。

ルール改変が多く、
仕様変更が煩雑。

人事部門の処理工数が増加し、
「採用」というコア業務に時間が割けない。

誤処理が増え、従業員からの信頼や
コンプライアンスの低下に発展しかねない。

成長のための複数法人設立も、
規定整備が後手に回らざるをえない。

紙ベースの運用が残っており、
従業員の利便性が低下している。

一番のポイントは「急成長に伴った、体制の変化への対応」と仮説立てしました。給与業務のアウトソースにペイロールのセンターを使うことで大量処理の精度を上げ、テンプレートを活用することで効率化された運用フローを構築。また、紙ベースの処理を無くせるように「e-pay」システムを導入。他社のモデルケースを参考に、将来を見据えた運用設計を構築しました。

定期的に採用活動を行うことによる人事業務ボリュームの増加。そうした業務の大半をアウトソースすることで、コア業務である採用活動の充実をはかることができるようになりました。

様々な課題・どんなご相談も、幅広い受託実績から得たノウハウを基にご満足頂ける解決策をご提案致します。