給与業務アウトソーシング ペイロール

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全国に店舗展開する大手飲食チェーン店を経営されているA社では、相次ぐ出店によるアルバイトスタッフの増加に合わせた、人事部門の強化がうまく行えていませんでした。人事部門では、増える業務を労働時間増加でカバーし、残業や休日出勤になってしまうことも多々。それに加え、属人化体制だったため業務のサポートを他の担当者がすることもできず、ミスが頻繁に発生するという悪循環に陥ってしまっていました。そしてついには、キャパシティオーバーを起こし、保険料や給料の未払いという「あってはならないミス」が発生するようになってしまいました。このコンプライアンス問題にも発展しかねない、重要な問題を解決するべく、ペイロールに給与業務のアウトソースをご依頼いただきました。

30,000名を超える大量処理は
既存のシステムでは追いつけない

手当未払いが発生しかねない
祝日設定のミスなどがあった

一人ひとりの業務量が多く
データ入力ミスが頻繁に発生していた

チーム内で相互にチェックする余裕がなく
過払い・未払い・届け漏れなどが多数発生

業務が属人化し、他の担当者でカバーできず
ブラックボックス化

人事部門の労働時間が増え、過剰残業や
休日出勤が日常的に

給与業務の仕組みを全面的に見直し、ミスを根絶するためペイロールのアウトソーシングを導入。締め日集中型となっていた業務を平準化。同時にブラックボックス化していた業務プロセスの見える化を目指す。総じて、人事部門の業務を削減することで組織体制の強化を図りました。

以前使用していたシステムの保守費に加え、人件費の削減にも成功。毎年のランニングコストを削減することで、長期的な視点で見れば大きなコストダウンになっていることがわかります。

様々な課題・どんなご相談も、幅広い受託実績から得たノウハウを基にご満足頂ける解決策をご提案致します。