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Solution ソリューション

アウトソースが必要な時代へ

POINT 社会の変化に柔軟な対応ができる企業は強い。

時代が変われば働き方も変わる。企業のあり方も変わる。そうした変化に対し、人事部門が機能することが成長への鍵となります。

有効求人倍率は年々増え続け、空前の売り手市場となっている日本。各企業がしのぎを削り合い、人材の獲得に力を注いでいます。今や求人を出すだけで採用ができる時代ではありません。説明会や面接など、採用に向けて人事部門が様々な創意工夫を行なわなければなりません。そのための時間はたりていますか?

「3年経ったら会社を辞める」。若手の早期離職者は増加の一途をたどっています。これは企業にとって非常に大きな問題。早期で離職されてしまうと、苦労し費用をかけた採用活動はすべて無駄になってしまいます。そうならないための研修や教育環境、規則を整えることも人事部門の重要な仕事です。

女性活躍を加速させるために日本では様々な取り組みが行われています。さまざまな企業で、時短勤務や産休・育休制度などを充実させ、有能な女性を次々と獲得。企業の成長へと繋げています。企業にとって女性が活躍できる環境を構築することは、避けては通れません。そのための規則規定の改定を進めることも人事部門の仕事です。

平成28年より開始されたマイナンバー制度や「はたらき方改革」など、法改正という強制的な形で対応に追われることが増え続けると考えられます。そのような場合に人事部門がしっかり対応できなければ企業としての信頼を失ってしまう結果にもなりかねません。

高齢者雇用、障がい者雇用、非永住者就業など、変わりゆく社会に対して柔軟に対応する必要があります。人事部門の本来の姿は、人材を通して企業の戦略を考えること。しかし日本の企業では煩雑な給与業務によって、その時間を削られている人事部門がほとんどです。

現在の人事部門の課題

※HR総研人事白書2016調べ

採用・人材育成・配置・人材ポートフォリオ

「採用」というのは人事部門の仕事の中でもメインとなる仕事です。企業が成長するためには、いい人材を採用することが必要不可欠だと多くの企業が考えています。

組織・制度・仕組み・システム

「従業員を辞めさせない」ということも大切な仕事。モチベーションを維持・向上させるためには、評価基準や人事制度の見直しなども必要になります。

人事部門に最も求められる役割

このように働き方改革や法改正が進む中、『戦略部門』として様々な対応を行える人事部門を持つ企業が強い組織へと変わっていくはずです。ペイロールのアウトソーシングは、給与業務における人事部門の負担を減らすことで、採用などのコア業務に集中できる時間をつくるサービス。今の時代に合わせた最適なご提案を致します。

様々な課題・どんなご相談も、幅広い受託実績から得たノウハウを基にご満足頂ける解決策をご提案致します。