アメリカと大差ない歴史を持ちながら、利用率においては大きな開きがある日本の給与計算代行。
5年連続で平均130%の成長を果たし、サービスのきめこまやかさ、実績、成長率ともに日本のリーディングカンパニーである私たちは、まだ眠っている1兆円のマーケットを切り拓く
―――1社でも多くの企業に満足のいくサービスを提供し、日本のスタンダード企業となる使命を帯びています。
 日本の給与計算代行はこれから!
給与計算代行を導入している企業
日本の給与計算代行はどんどん成長していく可能性をもっているのです。
(株)ペイロールは、日本初ペイロール(給与計算)のフルアウトソーシングを行っている会社です。5年連続で平均130%の成長を実現し、現在は、社員規模の大きい企業を中心に、約230社・40万人の給与計算業務を行っています。
給与計算業務アウトソーシングとは、企業で毎月・必ず・かつ永続的に発生する給与計算業務を代行する事業です。日本における給与計算代行は約30年前から存在し、この分野の先進国アメリカと大差ない歴史を持っています。しかし、アメリカでは70%以上の企業が導入しているのに対し、日本企業の導入率は未だ7%。眠っている市場規模は1兆円を超えると言われています。

団魂世代の大量退職に伴う給与計算担当の後継者不足に悩む企業がこれから増えていきます。
バブル崩壊以降、日本企業のほとんどは新卒採用を手控えてきました。そのため、給与計算担当者の高齢化と、ノウハウの属人化が懸念されています。また、団塊の世代の大量退職を目前に、今後給与計算を誰が担うのかが深刻化している企業も多数あります。
一方で、アウトソーシングという概念が日本の企業にも浸透し、コア業務以外の業務や定型化された業務を外部委託しようと考える企業は増加しています。
これらの大きな波を受け、給与計算業務アウトソーシング市場は、まだまだ飛躍的に拡大する可能性を秘めているのです。
名実ともに日本のリーディングカンパニーである私たちは、この膨大なマーケットを単に切り拓いていくだけでなく、今までの経験・実績をもとに、「日本の給与計算はこうあるべき」という標準形を提供し、さらに多くの企業に支持される会社へと飛躍しようとしています。